【成田市】高低差のある敷地に安全とプライバシーを。既存ブロックを活用した目隠しフェンス設置工事

・お施主様のお悩み・ご要望
建物の敷地と駐車場の間に高低差(ブロック塀)があり、敷地内の人工芝の上を歩く際に「足元が少し危ない、落下しそうで怖い」というご不安を抱えられていました。あわせて、周囲からの目隠しも兼ねた対策をご希望でした。

・施工のポイント(工夫した点)
新しくブロックを積み直すのではなく、既存のしっかりとしたリブブロックをそのまま活用。専門の機材を用いてブロックに「コア抜き(穴あけ加工)」を行い、そこにフェンスの柱をしっかりと固定する工法を採用しました。これにより、費用を抑えつつスピーディーに強度のある施工が可能となりました。

・施工後のお客様の声・効果
すっきりとしたデザインの目隠しフェンスが設置されたことで、外からの視線を遮るプライバシー保護だけでなく、万が一の転落を防ぐ「手すり・防護壁」としての役割も果たすようになりました。これで小さなお子様やご家族も、敷地内を安心して安全に歩行していただけます。

・施工データ
工事内容: 目隠しフェンス設置(既存ブロックコア抜き施工)
使用商品: YKK AP シンプレオフェンス

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    千葉県成田市

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