千葉県成田市のお客様より、駐車場で使用されている伸縮門扉について「一部が破損してしまい、毎日の開け閉めが重くて大変」とのご相談をいただきました。
現場での判断:コストを抑える工夫
当初、既存のレールをそのまま活用して本体のみ交換することを検討しましたが、あいにく最新の門扉とレールの規格が合わないことが判明しました。
通常であれば「レールをすべて撤去して床を打ち直す」という大掛かりな工事になりがちですが、それだと工期も長く、費用も高額になってしまいます。
そこで今回は、お客様のご予算と利便性を第一に考え、以下の工法を採用しました。
施工のポイント:
既存のレールはあえて撤去せずそのまま残し、門扉を支える柱から新設。新しい門扉が既存のレールをまたぐような形でスムーズに走行できるよう設置しました。
施工を終えて
床の解体工事を最小限に抑えたことで、工事代金を節約しつつ、短期間で使い勝手の良い駐車場へと生まれ変わりました。
「古くなって使いにくいけれど、大掛かりな工事になるのは避けたい…」というお悩みも、現場の状況に合わせた柔軟なアイデアで解決いたします。駐車場周りのリフォームも、ぜひプロの視点にお任せください!
Before
After
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場所
千葉県成田市

